【DIY】100均の材料で簡単!可愛い♪“ミニ門松”の作り方

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 「門松を飾りたいけれど、普通に売っているのはちょっと大きいし高い…」「作るにも外は寒いから室内で手軽に作れるものがいい…」そんな人にぴったりなのが、写真のような“ミニ門松”
 材料費も安く、2時間ほどで作れるのが最大の魅力です。
 今回は、写真のような木製のミニ門松を誰でも作れるよう解説していきます。玄関はもちろん、窓辺やキッチン棚に飾るだけで、一気にお正月気分になりますよ。

材料(100円ショップで揃うものだけ!)

材料名内容・サイズ目安数量参考価格
丸棒直径20mm × 130㎜、110㎜、100㎜3本110円
杉ブロック90mm × 45mm × 厚20mm1枚110円
各パーツ松・梅などのパーツ適量330円
麻紐結び飾り用少量10円(按分)
アクリル絵の具竹の色に使う3色330円
木工用ボンド接着用適量10円(按分)

合計金額:約900円

各パーツや絵の具は余りが出るので、今回使った分だけで計算すると実質は約430円くらいで作成できます。

完成サイズ

  • 高さ :15cm(竹部分)
  • 幅  : 9cm(台)
  • 奥行き:4.5cm(台)
  • 玄関棚・窓辺・キッチンなど、ちょっとしたスペースに置きやすいサイズ感です。

STEP1|丸棒(竹)の準備

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1-1:丸棒を3本カットする

 3本の竹部分は、長さを変えるとバランスも良く可愛く見えます。
 今回は次の長さにしました。
 ・長:130mm
 ・中:110mm
 ・小:100mm
 門松らしさを出すため、のこぎりを15〜20度ほど傾けてカットします。角度をつけすぎると門松のイメージから少し遠ざかる感じがしますのでご注意ください。(好みの問題かもしれませんが)

斜め断面は丁寧に整え、切り口はサンドペーパーで整えましょう

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1-2:竹の色を塗る

 アクリル絵の具で全体を緑色に塗ります。お好みで白を混ぜて薄い緑にするなどアレンジするのもOKです。今回は私が思う竹のイメージに合わせて、緑の絵の具をそのまま使うことにしました。
 斜め断面は薄いベージュで塗り、中央部分を濃いベージュで丸く塗ると竹っぽく見えます
 今回訪れた100円ショップには、ベージュのアクリル絵の具がなかったので白と茶色を購入し、混ぜてベージュを作りました。

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STEP2|飾りパーツの準備

 写真は100円ショップで購入したパーツです。色々試してみようといくつか購入してみましたが、今回はこの中から4種類使って作ろうと思います。お店にはこのほかにもたくさん種類がありましたので、お好みのパーツを探してみてください。

思ったよりたくさん種類があり、見ていると楽しくなりますよ♪

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2-1:松パーツを準備

 松のパーツはイメージと合うものがなかなか見つからず迷いましたが、手芸コーナーにあった松ピックを使うことにしました。薄板を切って自作しようかとも思いましたが、「手間なく簡単!」が今回のテーマの一つですので、100円ショップで売っている商品にしました。

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2-2:梅・赤い実のパーツを準備

 梅は梅型ウッドチップパーツ、赤い実はフロッキービーズを使います。いずれも100円ショップで入手できます。また、同じ100円ショップでも店舗が違えば品揃えも変わりますので、足を運ぶとお気に入りのパーツに巡り合うかもしれませんね♪
 パーツが揃ってくるとお正月感がアップしてきますね。

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STEP3|台座を作る

 台座は100円ショップのDIYコーナーにあった杉ブロックを使います。90㎜×90㎜×20㎜の杉ブロック(2個入り)で110円という、ちょうど良い商品がありましたので、こちらをカットして使用します。

3-1:台座カット

 杉ブロックを、商品のちょうど半分のサイズ(90mm × 45mm)にカットします。
 角をしっかりヤスリがけして丸めると、安全で見た目も優しい印象になります。
 好みにもよりますが、丸みを強めに出すといい感じになりますよ。

紙ヤスリは240番で整えて、400番で磨きました!

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3-2:竹を仮置きしてバランス確認

 長い竹(130㎜)を左、中の竹(110㎜)を右、短い竹(100㎜)を中央の前に配置。
 バランスを見ながら可愛くなるように仕上げます。
 写真はバランスを色々試している途中のものです。

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STEP4|全パーツを接着する

 ここまで来たらあとは各パーツを台に接着していくだけ。ワクワクする作業ですね!
 自分のセンスを信じて接着していきましょう(笑)

4-1:竹3本を固定

 ボンドを底に塗り、台座にまっすぐ立てます。
 接着直後はまだ動かせますので、納得のいく角度に回転させながら合わせましょう。1分ほど押さえると安定し、完全に乾燥するまでは30分程度かかります。

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4-2:松・梅パーツを貼り付ける

 どんどん先に進みたい気持ちになりますが、竹がしっかり乾いてから作業することをおすすめします。竹がしっかり固定されていないと、梅や赤い実のパーツをつけるときに竹がずれてしまい、やり直すことになります。
 貼り付けは、松→ 梅 → 赤い実の順で奥行きを意識しながら配置して貼ると立体感が出ます。
 松は台座にインパクトドライバーで10㎜ほど穴を開けて、木工ボンドを流し込んでから差し込むことでしっかりと固定できました。

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4-3:麻紐を結ぶ

 竹の根元をくるっと二重に巻いて正面でリボン結び。今回は費用を抑えるために自宅にあった麻紐を使いましたが、ここの部分のパーツも100円ショップにありました。お好みに合わせて購入しても良いかもしれませんね。

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4-4:木札を接着

 この「迎春」木札があると、お正月感が一気に増します!最初は木札なしで計画していましたが、100円ショップでこの商品を見つけたときに、「あっ!これだ!」と思い即購入しました。
 今回の作品との相性がとても良く、木札があることでバランスがとてもいい感じになりました。

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STEP5|仕上げ

 最後に、塗装のムラがあれば補修したり、松の角度、麻紐のバランスなどを最終調整します。
 台座裏に年号を書けば記念品にもなりますね。

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まとめ|小さくても本格派。ふわっと華やぐ手作り門松

 ミニサイズの門松は、材料も少なく作業もシンプル。それでいて飾った瞬間に季節感が生まれるので、高いお金を出すのは躊躇するけれど正月気分を味わいたい!そんな方におすすめです♪
 「屋外の本格的な作業は寒いからイヤ…」「本物の竹は扱いが大変…」という方でも、今回の木製ミニ門松なら安心してチャレンジできますよ。

 ちょっとした時間に作ってみて、家族に「可愛いね!」と言ってもらい、ホクホクした気持ちでお正月を迎えましょう。
 自分の好きな色に変えたり、台座をアレンジしたり、パーツを選んだりしてあなたらしいミニ門松の作成を楽しんでくださいね。


📌 ミニ門松をもっと映えさせたい方へ

 ミニ門松は高さを出すだけで、見た目の印象がぐっと良くなります。
 直置きに物足りなさを感じたら、二段の花台を組み合わせるのがおすすめです。

👉 ミニ門松+二段花台の作り方|階段式で一気に映えるお正月飾り

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