去年と春先に剪定したバラやブラックベリーの枝。
「そのうち片付けよう…」と思いながら、しばらく放置していました。
でも最近、その場所の雑草もかなり目立ってきました。
さらに、ブログ用に庭の写真を撮ろうとすると、剪定した枝や放置していた場所がしっかり映り込むんですよね(笑)
以前なら後回しにしていたと思います。
でも、本格的にブログを始めてからは、「そのうちやる」ではなく、「さっさと綺麗にしなきゃ」に変わってきた気がします。
今回は、シンデレラとブラックベリーの剪定枝を、安全に片付けるために実際にやったことをまとめます。

バラの剪定枝、思っていた以上に危険でした
今回特に大変だったのが、シンデレラの枝です。
枝そのものもかなり太いのですが、とにかく棘が鋭い。
しかも古い枝は硬くなっているので、普通に触るだけでもかなり危険です。

最初は普通の軍手で作業を始めました。
でも、すぐに棘が指に刺さって痛い思いをしました(笑)
速攻でバラ用のレザーグローブへ変更して再開しました。

やはり、バラを扱うときはバラ用のレザーグローブを使うと安心感があります。
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剪定枝は「横に入るサイズ」に切るのが大事でした
今回の作業で、一番「なるほど」と思ったのがここでした。
私は最初、長い枝をそのままゴミ袋へ縦に入れようとしていました。
その方がたくさん袋に入れられると思ったからです。
でも、量が増えてくると、枝を入れる時に棘がゴミ袋へ引っかかって穴を開けてしまいます。
しかも、一度引っかかると取り回しもかなり大変。
そこで、剪定バサミで「ゴミ袋に横向きで入るサイズ」へ細かくカットするようにしました。

これだけで、大量の枝を袋へ入れやすくなりました。
また、ゴミ袋も破れにくいので、とてもおすすめです。
太い枝はノコギリを使った方がラクでした
基本は剪定バサミで切っていました。
ただ、太い枝まで無理して剪定バサミで切ろうとすると、かなり握力を消耗しますし、剪定バサミも傷んでしまいます。
なので、太い枝は途中から小型ノコギリを使いました。
やはり道具を使い分けると、かなり作業がラクになります。

ちなみに今回、ブラックベリーの枝については失敗もありました。
ブラックベリーには棘が無いので、乾燥した枝ならパキパキと手で折ることができます。
なのに真面目に全部剪定バサミで切っていたので、無駄に握力を持っていかれました(笑)
「折れる枝は折る」「サボっても問題ないところはサボる」くらいでやれればいいなと思います。
最終的に30Lのゴミ袋2つ分になりました
今回処理した枝は、最終的に30Lのゴミ袋2袋分になりました。

「ちょっと片付けるか」くらいの感覚で始めましたが、実際には2時間ほどかかっています。
やはり、剪定枝って放置すると後からかなり大変ですね。
まとめ|剪定枝は「後回しにしない」が一番ラクかもしれません
今回改めて感じたのは、「剪定した後の片付けまで含めて庭作業なんだな」ということでした。
特にバラの枝は、放置すると危険です。
通る時にズボンの裾に引っかかったり、棘が刺さったりすることもあります。
しかも時間が経つほど、量も面倒さも増えていきます。
以前なら、「そのうち片付けよう」で終わっていたと思います。
でも最近は、ブログ用の写真を撮るたびに、「ここ片付けなきゃ(笑)」と思うようになりました。
ブログを始めたことで、以前より庭と向き合う時間が増えた気がしています。
剪定枝を片付けていて改めて感じたのが、「雑草を増やさない環境作りって大事だな」ということでした。
実際、防草シートを施工した場所は管理がかなりラクになります。
こちらの記事では、実際にやった防草対策について詳しくまとめています👇



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